有限会社奥義肢製作所 | 義肢・装具

義肢と装具の違いって?





装具って義肢と一体なにが違うの?
そういったご質問をいただくことがよくございます。
一般的に「装具」とは、身体に何らかの不自由な箇所が有る場合、それを補助する物という意味合いになります。

対して「義肢」とは、やむを得ず、手や脚を切断された場合に『それを補う為に取り付ける装具』です。つまり、「義肢」も「装具」の中の一部という位置づけになります。

外傷や病気等で四肢・体幹の機能に問題が生じた場合、「コルセット」など部位や目的にあわせた装具が一般的によく知られています。

お一人おひとりに合わせた製品が出来上がるまで

採型・採寸

医師の処方を受け、必要な部分の型採り及び、採寸を行います。 使用される方お一人おひとりに満足していただけるよう、まずはしっかりと採型・採寸をし、最適な身体の形を作ります。

寸法を基に、それぞれに適した材料を選び、使用される方に合わせて加工、製作していきます。

仮合わせ・仕上げ

使用される方が日常生活を送っていかれる中で、製作した義肢や装具などの義肢製品が身体にぴったりとフィットするかどうかを仮合わせします。不具合がないかの確認と各部の手直し・調整が済んだ後、製品としての仕上げ作業を行います。

完成・引き渡し

使用される方にフィットするよう製品の調整が完了しましたら、引き渡しとなります。

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